診療案内|蒲郡市旭町にある松山歯科医院は開院26年以上の地域密着の歯医者さんです

診療案内

一般歯科

一般歯科

むし歯の治療や歯の根管(歯の根元)治療等、一般的にご来院いただくほとんどの患者様が一般歯科の対象となります。当院では、患者様がなるべく痛みを感じないような治療と、ご自分のもともとの歯を残していくための治療を心がけております。

入れ歯治療のこだわり

患者様にフィットした入れ歯作成に向けて

患者様にフィットした入れ歯作成に向けて

当院の入れ歯作成時においての特徴は、通常の医院では1回で済ませることも多い型取りを、必ず2回行うことにあります。患者様のお口の状態や形状は日々変化します。そのため、入れ歯を作ったあとでも調整を重ねていくことが大切になりますが、その土台となる最初の型取りの手間を惜しむと、完成した後も違和感や痛みが出ることになります。

患者様にとっての負担も大きくなり、日常生活に支障が出る可能性も大きいのです。そのため、最初に入れ歯の型をとり、ある程度完成した段階で再度型をとることで、患者様の状態によりフィットした入れ歯を作成するように心がけています。

違和感を解消するお手伝い

違和感を解消するお手伝い

入れ歯を作成しても馴染めず、違和感があり使用を中断しようとされる方も少なくありません。特に、小さい入れ歯の場合は、使用しなくても大差ないと考える患者様もおられるようです。せっかく作った入れ歯であっても、装着した際の違和感や毎日の手入れのわずらわしさから、馴染む前につけないようになってしまう方もいらっしゃるのです。

他の歯が比較的残っていれば、一箇所の入れ歯をつけないこと程度では日常生活にそれほど大きな支障をきたさないと思われがちですが、歯が一本ないことが実は他の歯には大きな負担をかけることになります。

それが原因となって、お口の状態がさらに悪化してしまうケースがほとんどだということをぜひご理解いただきたいと思っています。入れ歯は、調整を重ねることによって馴染ませることができますし、患者様のお体に負担をかけずに食事していただくためになくてはならない存在です。

失った歯の機能をしてくれるありがたい道具をないがしろにせず、日々大切に使い続けていくことが重要になります。

技工士との密な連携

通常生活維持のため早急な対応を

長年使用してせっかく馴染んだ入れ歯であっても、その保管方法や使用方法によって、壊れたり紛失したりすることがあります。日常入れ歯を使い続けている患者様にとっては、食事をするにも人とのコミュニケーションをとるにも、大変な不自由を強いられることになります。日常生活に支障が出る事柄であるといっても過言ではありません。

当院では、長年提携している歯科技工士と密に連携を図ることで、入れ歯が壊れた際は、お預かりした翌日には患者様にお戻しできるような体制を整えております。また、入れ歯を紛失された場合には再度作らせていただくことになりますが、週2日の通院で、できる限り早く新しい入れ歯をご用意しております。

患者様に1日も早く通常の生活に戻っていただけるよう、患者様のお立場にたった早急な対応を心がけておりますので、ご安心ください。

歯周病治療

歯周病治療

歯周病の原因は普段の定期的なケアをきちんと行う事で防ぐことができます。一度歯周病になり、歯茎の周りが炎症を起こすと、歯が抜けやすくなります。一度抜けてしまった歯は二度と元には戻りません。そうならない為にも、当院では、定期健診や、定期的な歯石除去を勧めています。

小児歯科

小児歯科

ほとんどのお子様が歯医者は怖い、痛いと思っています。しかし、一度歯医者に行ってみて怖くないとわかれば、子供の歯医者嫌いは直ります。当院では、電動麻酔や表面麻酔等を用いて、お子様でもなるべく痛みが少なく、治療できるように努力しております。

根管(歯の根)治療

当院では、虫歯に感染した神経や膿を除去する歯内療法を積極的に行っています。もともと私は大学病院の保存科に在籍し、自分自身の歯を残すための治療を勉強したことをきっかけとして、歯内療法に取り組んでまいりました。実際に歯科医として患者様と接する中で、かなり虫歯が進行し、神経がやられてしまった患者様に多数お会いすることとなり、さらに積極的に歯内療法を行うようになった次第です。

歯内療法とはそもそも、歯の根の中の管(根管)に関した治療を指します。歯の中にある歯髄という軟らかい組織が、虫歯や外傷によって細菌に感染した場合に、ひどい痛みが出たり歯肉が腫れたりすることになります。こうした際、歯髄の一部もしくは全部を除去して歯を残すための治療を行うことを、歯内療法と呼ぶのです。これは、歯の神経を治療するものだと考えていただければよいかもしれません。歯を支える根管を処置していくため、根管治療という治療法を用います。歯を保存するための治療であり、患者様の歯をさらに長生きさせるための治療ともいうことができます。

根管治療をわかりやすくご説明いたします

根管治療の説明

根管治療の説明

根管治療の説明

根管治療の説明

根管治療の説明

根管治療の説明

歯の保存を第一に考えて

根管治療とは、歯の神経が虫歯によって破壊された際に歯の根の中を消毒し、細菌に感染しないよう薬を詰めることで、その後も長く歯を使うための治療です。虫歯におかされた歯も、しっかり保存されれば、もとの歯と同じように噛む力に耐えうる機能をもつことができます。このため、根管治療がしっかり行われるか否かで、歯の寿命が変わることになります。

患者様の大切な歯をしっかり残すため、まずは患者様の抱えておられる痛みや歯肉の腫れ、 歯の外観などを注意深く観察しお話を聞かせていただくところから始まり、X線写真による診査など、必要と思われる事柄を全て調べてまいります。その結果から、病状の原因となる根管の処置を行わせていただくという流れになります。

基本に忠実な治療を

治療の際に心がけていることは、「当たり前のことを当たり前に行う」ということです。根管治療は歯の根の中を消毒し、歯を残すことを目指す治療ですが、根管内に唾液が入り込むと細菌に感染し、より悪化する状態になりかねません。当院では根管治療の基本を重視し、唾液をできるだけ入れずに、乾燥した状態にして治療に当たっております。

根管治療では、ラバーダムというゴムのシートを歯にかけることで唾液が歯の根の中に入り込まないようにする治療が一般的です。しかし当院では、希望される方にのみラバーダムを付けていただいております。装着によって顔をゴムのシートが覆うため、違和感を感じる患者様が多いことがその理由ですが、ラバーダムを使用しなくても問題なく治療を行うことはできます。どうぞ、安心してご来院ください。

予防歯科

予防歯科

患者様お一人おひとりで、歯並びや汚れがたまりやすいところ、磨き方も異なります。自分では時間をかけてきちんと磨けているつもりであっても、実際に検査するとそのように磨けているわけではありません。

衛生士がそうした患者様の状況を把握して、お一人おひとりにあった磨き方を指導していきます。磨き残しについて指摘を受けることができれば、患者様もご自分のブラッシング方法の問題点を知り、改善をはかることができます。

そうした積み重ねが、将来にわたってご自分の歯で楽しく食事していただけることにつながる実践であると考えております。

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